高橋新志の雑記帳です。くだらない事から機密事項までホゲホゲと書いてあります。


by shinji-takahashi
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カテゴリ:旅行( 20 )

山陰の風景

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山陰地方の観光地は兎に角、人が少ない。ゲゲゲの水木ロードは別にして。
c0039145_13155511.jpg雨の平日と言うことも影響しているが、それにしても人に遭遇しないのである。
ココは安来の広瀬に有る清水寺(きよみずでら)。そう、京都のソレと同じ名前である。
小雨が降っている事も相成り、上の三重塔(!)に霞が掛かり幻想的だな。
この三重塔も塔入り口の木箱に小銭入れて勝手に昇るシステムだったが、今日は開いてなかった。
どうやら最近は平日は拝観出来ない様だ、土日祝日の営業となっている様です。これも時代の流れか・・人出不足の為だろう。
c0039145_13242758.jpg安来に帰省すると必ずこの清水寺には寄る。参道の入り口に有る「西村堂」の清水羊羹が目当てなんだが。
世界中の羊羹の中でこの清水羊羹が一番好きな為、必ず買って帰る。自分への土産にも。
清水寺は水が奇麗らしく、その奇麗な水で作った清水羊羹は美味しくなって当然との事。
今日も「西村堂」のお婆ちゃんとお茶飲みながら話し込んでしまった。
安来の街の中も都心ではあり得ない街並が普通に残っている。
焼杉の塀も近所にあればちょくちょくジャニス連れて写真撮りに行くのに!ってくらい感じの良い塀だ(笑)
この塀も婆様の家から徒歩30秒くらいのお散歩コース上に存在する。
ジャニス的にはどうでも良いだろうが、ワシ的にはゾクゾクもんである♪
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お散歩コース上の神社「しもやまさん」お稲荷さんかな?
c0039145_13365295.jpgこの神社もワシが子供の頃はただ単に子供の遊び場だった。それが神社だから、とか言う感覚はなかった。
もう時効なのでカミングアウトするが子供の時分にお稲荷さんに供えてある狐の陶器の置き物、小さな狐の人形みたいな物を拝借した事も有った。
バチ当たりな事だな。
その罰が今当たっているのか?何をやっても上手く行かないのはお稲荷さんのバチ?
9月とは言え今年はまだまだ暑く日中はほとんどエアコンの効いた家の中で寝てるばかりのジャニスです。当初懸念してた安来スリーワンズ(先住犬)との相性も問題なかった様でひとつの枕(座布団ですが・・)で背中向けあって寝る始末。
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順調に安来には馴染んできましたジャニス。
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by shinji-takahashi | 2010-09-08 18:00 | 旅行

安来へ・・

c0039145_2373212.jpg覚悟はしていたが、やはり突然だった。
大好きなばあ様が亡くなった。
ここ3年くらいの間、入院していたので何時か分からないが覚悟はしていたが、不調になり母親が帰る度に良くなったりしてダッチロールを繰り返していたので「まだ大丈夫かな?」とほのかな期待を持っていた。。
しかし、今回は本当に亡くなってしまった。
先週辺りに9月になったら帰省して顔出すよ!と叔母に話していた矢先だった。
不義理な自分に腹が立つ。結局、ばあ様が調子悪くなってからは「仕事が忙しい」と何かと理由を付けて安来へ帰る事を実現しなかった。不義理だ。
c0039145_23183939.jpgワシは追いつめられてやっと行動するタイプだ。最悪のタイプだ。
これは何としてでもお通夜には間に合わせなくては。
慌てて朝一で用意をして安来へ向かった。
当然ジャニスを連れて、母親(長女)は既に昨日飛行機で安来入りしてるのでワシとジャニスの二人旅だ。いつもの事だ。
外気温度は平気で38度を超える。日本海側に近づくにつれフェーン現象で更に気温は上がる。
かろうじて中国山脈を抜ける時は標高もそこそこあるので気温は下がるが、車外に出るとやはり暑い。湿気も多くて不快だ。
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どうにか無事にお通夜には間に合った。こういう時にしか会えない従兄弟達とも会えたので、その事は良かった。
ジャニスはココでも子供達に人気者だった(親ばか?)c0039145_23245048.jpgばあ様も孫達が集まって偲んでいるのは喜んでいるに違いない。
亡くなる時も眠る様に老衰で亡くなったと聞いて安心した。

ワシはこの安来で生まれて3歳半まで安来で過ごしたらしい。赤ん坊の時の記憶は全くないが、ものごごろ付いてからも夏休み等長期の休みは安来へ帰省(この場合帰省というのか?はどうでも良い事だが)して過ごす事が多かった。両親が帰省出来ない時も兄弟で寝台特急乗って帰ったりしてた。
要は通常の家庭よりもばあ様にお世話になっているはずなのだ(当社比)
やはり生前入院している時に会えなかったという不義理が悔しい。
c0039145_2332493.jpgこの写真はばあ様が眠る事になる安来の雲樹寺です。
こんな立派なお寺です。じい様もココにいます。
じい様はワシが中学高の時に肝臓の病気で亡くなりました。台風の来てる日でした。
飛行機が翌日まで飛べなくて、朝一の飛行機で帰った時には既に亡くなっていました。
この時も悲しくて枯れるまで泣きました。

じい様、ばあ様が暮らした安来にジャニスと来たので2〜3日ユックリして横浜へ帰る事にします。
by shinji-takahashi | 2010-09-04 18:00 | 旅行

桝一客殿

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長野県小布施市にある老舗旅館、桝一客殿へお邪魔してきた。
c0039145_23124988.jpgまさに「お邪魔して来た」という言い方が非常に良く合う寛げる宿でした。
部屋数も12室しか無く、それぞれの部屋には部屋番号は無くルームキーに書いてある浮世絵で部屋を呼ぶのである。我々がお世話になった部屋は「桶屋」だった。
桝一客殿は小布施地方の古い豪族の大きな蔵をそのまま使用して客室にしてあり、じつに趣の在る佇まいである。
しかしながら内装インテリアを手がけたのは、かのパークハイアットの内装を手掛けている建築家・ジョンモーフォード氏である。
伝統の和と近代的な洋の融合的なコンフュージョンホテル(?)である。
この小布施と言う街も日本式の数寄屋作りの旧家が至る所に残してあり、町並みそのものを後世へ残そうとしているのが良く分かる。撮る場所によっては京都より絵になるかもしれない、ともさえ思う瞬間がある位だ。
c0039145_23251750.jpg実はこの小布施という街は初めて足を踏み入れる。しかもこの日はたまたま(なのか?)標高の高い小布施も真夏日で気温35度を超える様なうだる暑さだった。
と言うことで、折角初めて訪れる信州の小京都なのだが町並みの写真がなんと一枚も無い!のである。暑過ぎて撮っていなかったのである!残念だ。
と言うことで桝一客殿の中の写真のみで話を進めます(笑)
ココの宿はグレードはかなり上級クラスだなと感じます。これもまた蔵を改造した小さなライブラリー。
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小布施地方の歴史よもやま話の書、北斎縁の地らしく北斎の浮世絵集など多少偏ったセレクトだが、まあ気軽でちょうど良い。
c0039145_23331147.jpgこのライブラリーで寛いでいると仲居さんがやって来て冷たいアイスコーヒーを出してくれた。じつに粋なサービスだった。
そう、ここ桝一客殿は粋で気の利いた宿だ。
夜は隣に併設されている「蔵部(くらぶ)」という洒落た割烹でディナーである。
有名なのは日本海で採れた生きの良い魚料理で目の前で板前さんがさばいて出してくれるが、魚が苦手はワシは肉料理を出してもらった。
でもココの刺身は確かに美味そうだったね。食ってないが。
久しぶりにマッタリと出来た旅行だった。
この小布施という街も、今度は一眼持ってまた来たいもんです。涼しくなったら来てみよう。
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今回は暑いのでジャニスはお留守番でした〜
by shinji-takahashi | 2008-08-03 12:00 | 旅行

インプな披露宴

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と言うことで結婚式で京都に来ています。
はい、ワシではないですよ〜(分かってるって?)友人です。
c0039145_23405058.jpg京都の中心部から少し外れた宝ケ池という空気のきれいな所で挙式ですわ。
いきなりトップの画像がサンビーム・インプですが披露宴会場の正面玄関に置いてありました。
通常はコノ会場のこの場所にはフェラーリがオブジェとして置かれているらしいが敢えてそのフェラーリをインプに置換させてます。
実はコレは新郎の愛車なんですが、この古いイギリスの車が愛のキューピットとなって交際の切っ掛けとなった様です。という訳でフェラーリより重要な役割ですね。
c0039145_2347182.jpg挙式ではコックとウェイトレスのコスプレして新郎新婦がケーキを参列者に配ると言うシュールなイベントが有ったり、かなりヤバそうな電報あり・・
新郎宛に元彼女を名乗る女性の電報が届いてました。
内容は付き合っていた時代の甘酸っぱい思い出の話など、それはそれはテリブルな事件です。
・・実はコノ電報は元彼女つまり現在の新婦と参列者のカメラマンA氏の共同サプライズでした。
c0039145_23551755.jpgしかし、電報を読まれている時の新郎の慌て振りは見てて面白かった「え??何も知らないよ〜」と体全体でボディランゲージ表現してたね(笑)
など等色々盛りだくさんな挙式で通常のコース料理とは別にケーキバイキングまで用意されてましたね。
その内容も凄い。その場でパティシェ(なのか?)が作ってくれる綿菓子やら、ハーゲンダッツ(だったかな?)のアイスクリームもありーの、ケーキに至っては20種類くらい有りました。流石のワシも全種類制覇は無理でした(せんでええ)
とにかく楽しくも愉快で感動的な結婚式でした〜結婚式って本当に楽しいですね!
んで披露宴の後は恒例の2次会です。
なんとココの2次会もワシは司会&幹事補佐です。
しかも2次会開催は2週間程前に決定しました(笑)かなりのスーパータイトスケジュールでやりました。
会場を押さえるのも新婦側の友人達にお願いして、会場が前日までどんな所か分からずに準備したりして手探りの中2次会を行いました。ま、結果大成功なんですがね。
という訳で2次会の写真は撮れませんでした、ははは。
長い言い訳ですね、、お後がよろしいようで・・
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2次会が日曜の夜遅くまで続く事を鑑みて翌月曜日は休みを取って1日空けておきました。
c0039145_09074.jpgという訳で京都散策第2弾です。
予定では午前中に嵐山で竹林行って写真撮ったりとか考えてたんですが・・大雨です。
しょうが無いので嵐山駅の横に併設されている機関車博物館見たいのに行きました。
何故か黄色い虫でも殺すかの如くの照明の中に機関車達が鎮座してました。
鎮座してる機関車は何枚か収めたんですが、、つまらない。
やっぱSLは煙吐いて動いてないとね。
という訳で同行K氏のたっての希望により嵐電に乗る事にします。
c0039145_016851.jpg八つ橋のキャラクター夕子ちゃんバージョンの嵐電を撮るカメラ小僧の図。
あこがれの嵐電に乗れてかなりご満悦でしたね彼は。嵐電が路面を走る時のニコニコしてワクワク顔の彼を忘れません。
と言うことでワシ的には午前中は不本意な撮影に終わってしまった事を否めません。
午後は京都っぽい所を是非とも撮りたいもんです。はい。
c0039145_0204639.jpg午後は祇園へ!イヤッホ〜!
やっと京都っぽい所へ。奥さん!噂の祇園ですよ祇園!
でも祇園ってどんな所?
いいね!いいね!祇園良いじゃない!
古い町並み、味のある石畳〜♪
いちいち壁なんかもそれっぽくて良い♪
また来たいね祇園。次はジャニス連れてさ(どうしていつもそうなる?)
祇園で撮った写真はまた何かの機会にも露出して行きたいと思います。
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いやあ〜楽しか京都でしたね♪
by shinji-takahashi | 2008-03-10 17:30 | 旅行

古都へ

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30年振りに京都へ。正確には一昨年同僚の結婚式で来ているが、日帰りのため京都駅と披露宴会場のホテルを往復したにとどまった。
c0039145_0155663.jpgなのでのんびり京都の町並みを歩きながら見物したのは中学校の修学旅行以来である。
初日は特にどこへ行くでも無く・・ま、予定を決めずに足の向くまま・・と言えば格好良いが、ただ単に無計画とも言う。
折角カメラを持って来たので京都らしい写真を撮りたかったのだが、どこへ行けばそれっぽい場所が有るのか良くも分からず、地下鉄に乗って適当にお散歩。
鴨川に出会えたのでその廻りで何枚か写真撮った。
c0039145_0205515.jpgなんだか本当にただの散歩だね。
ひたすら鴨川近辺を歩き回って新京極あたりでウィンドショッピングして日も陰って来たので本日のお散歩は終了。
幾つか京都っぽい写真撮れたかな〜
京都楽しむぞ〜!

え?なんで京都に来たのかって?
それは明日の日記を見よ!なんてね。
by shinji-takahashi | 2008-03-08 20:10 | 旅行

台北電脳編

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今日は台北の電脳街散策します。
c0039145_20112167.jpg台北駅のすぐ脇に2〜3件の電脳ビルがありました。
秋葉原のラジオ会館みたいな少しだけこ奇麗なビルです。
まだ序の口ですかね。
でもココでGSM携帯電話買ってみた。ノキアの奴、日本円で2万円くらい。
まだまだ携帯電話は安くないね〜
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スコールが降って来たんでスタバで休憩しつつ、本当の台湾の秋葉原があるよ、と言うことで地下鉄に乗って二駅先の「忠孝新生」へ。
c0039145_20171956.jpg台湾のメトロはMRTと呼ばれててこんなコインが切符です。
最初に行き先までの金額のコインを購入してそれで自動改札を通ります。
当然目的地まで着いて改札出る時は回収されます。
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いいねえ!忠孝新生!まさに台湾の秋葉原!
c0039145_2021862.jpgでも忠孝新生ってなんて読むの??まあいいか。
忠孝新生にて今度はラジオデパート発見!
掘建て小屋(プレハブ)だけど1〜2坪の店が中に連なっている。
まさにラジオデパート!
売ってる物もラジオデパートチックです。かなりマニアックな物も売ってます。
当然色々なパーツも売ってますよ〜
タイワニーズは抵抗とかコンデンサーとか欲しい時はココで買うんですね〜
c0039145_20302771.jpg台湾ではドラえもんとキティちゃんがやたら流行ってた。
スクーターにコレだけデカく貼るのはどうかと思うが、日本のトラディッショナルなアニメは台湾では壷らしい。
日本文化、ココでも花開く。という感じです。
c0039145_20345937.jpg今までの話とは全然関係ないですが、アンちゃん家のランボー君です。
名前とは裏腹に非常に弱っちいです。すぐに降参してお腹見せます。
どこかのジャニスと張るくらいに弱いかも。
でもランボー君は番犬はしてます。誰かがくると吠えます。
たとえ飼い主でも吠えます(笑)

さて、楽しかった今回の台湾ツアーもいよいよ終了です。
実に実のある、ツアーでした。
いろいろと今後のビジネスに繋げて行ければ良いなと思います、はい。

帰りの飛行機も当然ユナイテッドのファーストクラスです。
行きと同じボーイング777です。一応最新?
座席も広く、たった3時間半しか乗らないのがもったいないですね〜
今度アメリカ行く時はファーストにしてみよう!
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※※ おまけ ※※
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c0039145_20432789.jpg今回、何故か飛行前にコクピットに入れてもらう事が出来、更には操縦桿まで握らしてもらいました〜
異常にフレンドリーなキャプテンでした。
ちなみに、副操縦士は女性です!
by shinji-takahashi | 2007-07-10 16:30 | 旅行

カオジュンリゾート

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カオジュン(高雄は台湾第二の都市です。確かに都市部では台北と遜色無いシティ振りが感じられますが、
c0039145_1994053.jpg海の方へ行くとまさにリゾートカオジュンです。
ココはイギリス領事館です。暑いです。熱帯です。
が、日陰では風が吹けば涼しく心地よいです。そんな所がまさにリゾートです。
と言うことで、
本日のランチはイギリス領事館で頂きます。国賓ではありません、念のため。観光施設として公開してるんですね、素晴らしいですね。
風通しの良い高台で頂く高カロリー高タンパクな食事は最高ですね。
何もかもが雰囲気持っていてリゾート気分を最高に高めてくれます。はい。
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こんな所です。
駐車場から延々と上る階段ですが、通常ならまあ適度な運動具合ですが、なんせ気温38度の中での階段上げはキツかった。
c0039145_19182796.jpg高雄のツアーはアンちゃんの知り合い(仕事仲間?)のサイさん、地元タイワニーズのアテンドでした。
スペシャルサンクス、サイさんです。
このサイさん、何気にエロくてノリノリで楽しかったですね〜今後、何かを一緒にやって行けたらいいなあ〜と思いましたね。
あ、エロ系じゃないですよ、ビジネスです、ビジネス!
台湾のインターネット業界にも一石投じてみたいですね〜
な〜んてね。ははは。
c0039145_19261558.jpgこの海の青きこと!リゾートでしょ。
ちなみにこのゴツいお方がアンちゃんです。
日本在住時に共にインターネット業界で働いてたお方です。日本のインターネット黎明期に活躍された人です。
無駄にゴツいですがIT業界人です。
今後台湾でも色々と活躍されて行く事でしょう。応援します。
というか手伝いますよ〜いつでも声掛けて下れば!はい!
c0039145_19325482.jpg台北への帰路はやはり台湾高鉄(新幹線)です。
やっぱワシってテッちゃんなのかな〜?長距離列車乗る時ってワクワクする。たとえ出張でもワクワクしちゃう。変?
んで、お約束の写真も必ず撮るし。
ついでに車内販売でお土産まで買ってしまった・・台湾新幹線のマグネットキーホルダーです。欲しい人います?(笑)
高雄の駅(佐営)は飛行場のターミナルみたい。天井たけえ〜。
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鉄ちゃんの撮って来た写真です。どうかな?マニア的には?
c0039145_19401165.jpgプラットホームの事を月台って書いてあった。
なんか銀河鉄道臭い名付け方で面白い。と思った。それだけ。
台湾高鉄の月台(プラットホーム)も超広角レンズで撮るとこんな感じです。
帰路は始発の佐営から終点の台北までフルで乗ります。
途中は未だ開発されていない様な地域を通り抜けて行きます。そのためか、中途乗車してくる人には中にはマルで田舎のおばあちゃんみたいな人もいます。
そういう人はまだ、こういう乗車システムに慣れていないのか間違えて違う車両に乗っちゃったりしてました。
でもなんか、そういう風景って懐かしい。
c0039145_19493138.jpg夜は台北に戻ってから台湾的家庭料理店で夕飯です。
甘酸っぱい梅のお茶が微妙だったけど、やはり、ココは台湾!飯はうまいわ〜
ごちそうさま。
何でもこの店は結構有名らしい。芸能人が良く来るとか。
雑誌で紹介されてるコピーが貼ってあった。
by shinji-takahashi | 2007-07-08 22:10 | 旅行

カオジュン(高鉄的旅)

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日本の技術で作られた台湾新幹線に乗ります。高雄(カオジュン)まで行きます。
c0039145_21152182.jpg板橋駅ですよ。いたばし。
板橋って新幹線停まったっけ?
台湾では新幹線の事を台湾高鉄と呼びます。発音はよく分からんがね。
ココ板橋駅と台北駅(始発駅)は地下です。
日本でも新しく新幹線作ると都心部では駅は地下になっちゃうのと同じ理屈です。地上には新幹線を停める程のスペースが確保できないんですよ〜
って事で往路は地下駅から出発します。
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切符はチャチいです。しかも自動改札で面と向き間違えて改札機に挿入するとエラーで弾かれます。
c0039145_21235972.jpgそうです、自動改札機に入れる向きと面は決まってるんです。こりゃ日本の自動改札に慣れていると慌てるわ。
微妙な使い勝手の改札とは裏腹に車内は意外に快適です。
基本は日本の新幹線と変わりありませんが、レッグスペースが若干広く感じます。実際に広いのか?
んで、車速はアベレージで280km/h以上出し続けます。コレは速い!
c0039145_21294044.jpgと、思うんですが田んぼの中をひた走りに走るんで廻りに具体的に速度を比較する物体が無い為に280km/h以上出しているとは感じません。しかも音も静かだし、揺れも少ない。
で、1時間半程で高雄へ到着です。
高雄での初ランチは阪神百貨店(だっけな?)の最上階の鉄板焼きです。
これがまたウマーでした。景色もご覧の通りです。
最高の景色を見ながら食べるお肉は最高ですね〜!
盛り上がりそうな高雄ツアーを予感させますね〜♪ルンルン。
ココ高雄(カオジュン)はこの日は気温38度。常夏です。熱帯です。
でもね、湿度が低くて風が吹くと涼しく、非常に過ごしやすい所です。結構気に入った!
なんか南国リゾート気分は満点です。空気はね。
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夜は10年以上前にワシの実家にホームステイしていたYa-Wen家とディナーの約束をしていたので愛川近くの飲茶専門店で点心ディナーです。
c0039145_214036.jpgコレがまた、点心ウマい!台湾何食ってもウマいぞ!参った!
この愛川はラブ・リバー(そのままやんけ)と呼ばれていて、地元のヤングのデートスポットらしい。
ライトアップも気合いが入ってて、やたら派手です。色使いもカラフルです。
相変わらず、ビタミンカラーでは無いにしろ、派手好き台湾です。
でも、このラブ・リバーのほとり、、人多過ぎ・・混み過ぎです。
人間の熱気で暑い位。
お前ら!他に行く所はネエのか〜!と聞きたくなる。
屋形船調のボートがあって相乗りで2〜30人くらい乗れるんだけど500mくらい人が並んでた。なんかバブル当時の日本を思い出さしてくれます。あ〜なつかし。
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by shinji-takahashi | 2007-07-07 22:10 | 旅行

ビタミン101〜

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台北派手です。カラフル好きというか、バブル頃の日本のようです。
c0039145_2256573.jpg原色に彩られたモノがあちこちに点在しますね。
まあ、眼にも刺激的に良さげなビタミンカラーなんでOKでしょ。
自然と自生している果物がカラフル、まさにビタミンカラーなんでその影響かもね、南の国へ行くとこういうカラフルな彩り多いよね。
この果物は名前忘れたけど、お釈迦様の頭(だっけな?)みたいな意味の果物らしい。言われてみれば、、だね。
c0039145_22594359.jpg今日のスケジュールは台北市内を散策しつつ「台北101」登頂を目指します。はい。
まずは台北市内にてヤングなタイワニーズに大人気の「アイスモンスター」でマンゴーのなんとかスペシャルを食べます♪
ココの店、このクソ暑い気温、そう大体32〜3度くらいの中でも平気でオープンエアな店舗です。
日本じゃ間違いなく囲って冷房ですね。
c0039145_23538100.jpgしかしながら、ソコは熱帯の国台湾(そうなのか?)
暑さ対策もぬかり有りません(ある程度はね)
このファンの脇には冷たい冷水を霧吹きみたいなんで吹きかけるウォーターインジェクションが付いています。写真じゃよく見えないけど、ファンの周りに煙見たいのが見えますか〜?
って心霊写真を皆で見てるみたいだね。。
コレがですね、そうです、愛知の愛地球博で使われていた霧吹きクーラーです、あれですあれ。
中々涼しいですね〜以外に良いかも。まだ日本じゃ普及してないけど、コレからナノかな〜?
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ダダーン!これが噂のマンゴーのなんちゃらスペシャルです。
c0039145_2315193.jpgふんだんに使ったマンゴーとイチゴとキウィの下にはかき氷がマンゴーシロップとともに存在します。
最上段にはマンゴーアイス!イエ〜♪
さて、デザートも堪能した後は景色のデザートでコーヒータイムでしょ!
と言うことで、あの台北101に昇ります。
何でも高さは世界一らしいです、このビルが。
確かに日本でもサンシャイン60は60階だし、日本一の横浜ランドマークタワーですら最上階は71階ですよね?
台北101は読んで字のごとく101階建てです。高い!!
って事で世界一のビルへ昇ります〜飛びます飛びます・・
ちなみにランチは台北の鼎泰豐(Din Tai Fung)で超んま〜な小龍包を頂きましたが、なんとこのお店どっかでロゴ見た事あるな〜と思ったらカレッタ汐留にあるんじゃん!鼎泰豐
今度行ってみよう!小龍包がワシを呼んでいる!
c0039145_23302572.jpgさて、台北101ですが、中はかな〜り地味です。
が、エントランスには自己主張をするばかりの
ビタミンオブジェが!!
でも意味不明なオブジェです。
エントランスはなんか商業ビル丸出しって感じです。日本でも商業ビルの最上階が一般公開されてる場合が多いけど、その場合でも観光客用入り口は華やかですよね?台北101は地味です、はい。
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しかしながら景色は流石!の一言に付きます。やっぱ高いですわ〜いよっ!世界一!と思わず叫ばずには居られません。
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スコールが降った後だったので雲がまた幻想的で何かを予感させてくれます。
c0039145_2343957.jpg展望台はこんな感じです。
なんか地味でしょう?椅子とかも捻りが無く、まあそこそこのモノをとりあえず置いてある、って感じだし。
なんか暗い。。。気がする。。。
う〜む、、天井が低いのかな?・・そうだ!そうに違いない!
だから101階ナノか?日本では90階くらいになっちゃうとか(笑)
ワンフロアワンフロアあたりが低いのか?そうか!
c0039145_23463161.jpg気になっていた謎が解明された(されたのか?ほんとか?)ので、気分はすっきりですね。
んで、最上展望台お約束のお土産屋、コーヒーショップもあります。
こんな感じです。
このコーヒ−ショップのバイトの子は日本語ぺらぺらでした。
なんでも4〜5年前には都電の駅の近くに住んでいたとか。
台湾の人たちは日本人だって分かると積極的に日本語で話しかけてきます。非常にありがたいです。
by shinji-takahashi | 2007-07-06 18:50 | 旅行

ニイハオ〜台湾!

c0039145_2342389.jpg
久しぶりの海外旅行です。台湾です!
c0039145_237279.jpg以前、某社で一緒に仕事をした仲間が台湾新幹線の通信設計の仕事をしています。彼が台湾へ移り住んでから3年。
無事に台湾新幹線もスタートしました、と言うことで通称アンちゃんの台湾の家に遊びに行ってきます〜
ユナイテッドのマイルが貯まってると言うことで今回は初のファーストクラスですわ。とりあえず機内も充実してる事でしょう!飛行機に乗るのがワクワクするって久しぶりだね。
c0039145_2381366.jpgやっぱひれ〜わ。椅子もでかいし。
足下が広い、平らなベッドになるし。すんげ〜メシも美味くて豪華です。
そうそう乗る前からラウンジでは名前で呼ばれます。搭乗手続きも並ばなくて良いし、ラウンジも特別な場所へ案内されます。きょろきょろしてると必ず誰か飛んで来てくれて用件聞いてきます。優越感ですね〜。マイレージで取ったチケットなんでお金払ってないんですけどね〜
c0039145_2311299.jpg
と、お上りさん的興奮も冷めやらぬ内に台北に到着です。
今回は半分以上ローカル人化したアンちゃんとその彼女(台湾人)の案内で台湾をうろうろする予定。アンちゃんには空港まで迎えに来てもらって、まずは台北の下町を散策です。
なんか落ち着くね、こういう風景は。
c0039145_23142299.jpg今回の目的のうちの一つの台湾茶のお店の視察。
このお店はアンちゃんの彼女がやっているお店です。台湾茶が1日1000杯以上売れます。
フランチャイズですが、かなり自由にやっていますね〜これって台湾式?
んで、このお店、清心(チンシン)というんですが、なんとまあお茶が美味い美味い。お茶に対しての既成概念が崩れましたね、マジで。
c0039145_23163588.jpgにうるさい台湾人も納得だそうで、ワシら日本人が飲んでも美味いと思う。
これってまだ日本では無いよね?やって見たら流行るかな〜?
いわゆるファーストフードの中国茶。スターバックスの中国茶版。どう?
ただね、これバリスタじゃないけどお茶を作るのに結構大変なトレーニングが必要らしい。
この日も見習いみたいな子が良く怒鳴られて怒られてたよ。
当然だけど台湾語なんで何言ってるか分からないけどね。
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という訳で楽しくワクワクでスタートした台湾ツアー!まだまだイベント盛りだくさん!乞期待的会話!
by shinji-takahashi | 2007-07-05 20:00 | 旅行