高橋新志の雑記帳です。くだらない事から機密事項までホゲホゲと書いてあります。


by shinji-takahashi
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竹炭焼いてみた

c0039145_21122598.jpg
焼いてみた。
c0039145_21182449.jpg適当な長さに切った竹を割ってペール缶に詰める。
出来るだけキツキツに詰めるのが良いらしい。
・・と書いてあった。
軽く叩いて詰め込んでみた。
c0039145_2130654.jpg蓄熱させるために地中に埋める。
一度上げた温度を出来るだけ下げないようにするためにね。
で、火付け。
まずは蓋をせずに小枝等に火をつけて燃やし、竹にも火をつける。
勢いよく燃え出したら、適宜燃料を継ぎ足して蓋を付ける。
c0039145_21543623.jpg蓋をつけてサーキュレーターで強制的に風を送り込む。
蓋をつけるときやけどに注意!(火傷しました)
ココでどこまで高温に出来るかがポイントです(ということです)
c0039145_228239.jpg徐々に空気穴を狭めていきます。
その時の煙がこんな感じ。
白くて雲のような煙が出ているときは、まだ竹に含まれている水分が出ているということです。
c0039145_22404277.jpg煙がだんだん透き通ってくるので、それに連れて空気穴も小さくしていく。
煙が透き通ってきたら空気穴を塞いで小一時間。
煙の色が蒼白くなってくる(らしい)といいらしい。
やがて煙も出なくなってくるので、次に煙突を抜いて冷却。
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煙突を抜いたら3〜4時間で冷却。
c0039145_2334517.jpg竹炭を作るには温度と酸素量が決め手です。
酸素量が増えれば良く燃えて温度は上がりますが、酸素量が多過ぎると竹が燃えて灰になってしまうので出来るだけ酸素量を少なく、温度を上げて燃やし炭化させる、ってのが難しい。ココがキモっぽい。
c0039145_2329914.jpg
という訳で今回は結構うまくできた!
by shinji-takahashi | 2012-07-29 15:00 | ツビオバーチ