高橋新志の雑記帳です。くだらない事から機密事項までホゲホゲと書いてあります。


by shinji-takahashi
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未来予想図

c0039145_23265536.jpg落としどころ考えてみた。完全に個人的考えなので突っ込み不要です。ご意見、クレームは個別でご相談ください。
現状、一般的に見ても日本の会社は仕事はあれど、儲かる仕事は随分と減ってきた。今後はなくなる方向へどんどん進むだろう。
何故そんなことが言えるのかと言えば、戦後の日本が高度経済成長で国力を伸ばして(つまり経済ね)きたときは日本の得意分野の3種の神器を自国で生産してきたから、高度経済成長って言われたんでしょ。
ところが、昭和後期〜平成にかけては日本は製造業を生業とするよりもマネーゲーム的金融業、証券業で国力(経済力)を伸ばしてきました、そのときには既に製造業の命である工場を人件費の安い台湾、中国へ追い出してしまっていました・・c0039145_2329114.jpgつまり、今ここに直面している危機、つまり儲かる仕事が無い状態は約20年以上前に芽を出した、今となっては大きな樹である。こうなってしまっては付け焼刃的応急処置では完治は難しいでしょうね〜
つまりは何を言いたいのかと言えば、会社は儲かる仕事が無い、社員は一杯い居るが給料は減ってきている、残業代も出ない。
という事で、会社側は出社を週3日〜4日にして休みを増やして給料を下げる。
会社は余計な人件費という出費を抑えられ、社員達は収入は下がれどゆとりの時間が増える。
困るのは・・GNPだかGDPが減る事により国力が下がるので政治家は困るのかな?国連での発言権は減るかな?
でも民間人は余暇が増えれば色々考える時間が増え、給料に頼る事が出来ない将来について真剣に考える事を始める。
週3日出勤すれば良いのであれば、あえて家賃の高い東京の会社の近くに住む必要が無くなってくる。c0039145_23303468.jpg広い庭の付いた家に住んで家庭菜園をしながら、余った時間を家族と有効に使いながら過ごす事が可能である。
フルタイムのサラリーマンが出勤日数が減り収入が減った穴埋めは家庭菜園から得られる食料を糧とし、都会に住んでいた今までとは比較にならないほど安く、易く気軽に大自然の中へ遊びに行く事ができる様になり、収入が減った分は家族の得られる満足感で穴埋めする。
これぞロハス、スローライフ、、など現代社会での求められるキーワード満載ぢゃん!
どうっすかね?これ?
ってかワシがやろうとしてるツビオバーチ的生活がまさにコレ!!ビバ!みんなカモン〜!
by shinji-takahashi | 2008-11-27 15:00 | 仕事